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料金システムはどうなっていますか?
一般的に、いくつかの選択肢があります。
1.基本料金制
滞在した時間分だけ支払います。(例)1時間あたり400円
2.パック料金制
入店時に利用時間が決まったパックの利用を申請します。決められた時間を過ぎると、時間あたりの追加料金が発生します。(例)3時間パック1000円
3.フリータイム制
決められた時間帯なら、定額料金で何時間でも滞在できます。導入されていないことも多い(例)午前12時から午後9時までのフリータイムで1500円 -
利用料金はどれくらいですか?
エリアによって異なりますが、一例をあげると、1時間400円、3時間パック1000円、7時間ナイトパック1800円、10時間ナイトパック2200円程度です。
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利用の際には身分証が必要ですか?
身分証明が必要なインターネットカフェが多いです。東京都では、インターネットを利用する場合は身分証明をすることが、条例で義務づけられています。他の地域でも、安心を保証するため、身分証明書の提示を求めることが多くなっています。
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会員証は店舗毎に必要ですか?
基本的には同じチェーン店ならば一枚の会員証で共通です。しかし、店舗ごとの会員カードが必要なインターネットカフェもあります。
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入会金は必要ですか?
入会金が必要なお店と不要のお店があります。また、会員カードに有効期限があり、年会費が必要な場合もあります。同じチェーン店でもシステムが異なることもあり、注意が必要です。
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ペアシートの利用料金は1ブース単位ですか?1人単位ですか?
インターネットカフェの利用料金は一人ごとにかかります。フリードリンクや漫画・アミューズメント等、ブース外の設備がたくさんあるためです。これはペアブースのみならず、トリプルブースやファミリールームにおいても同様です。
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クレジットカードは使えますか?
クレジットカードでの支払いに対応しているインターネットカフェ・漫画喫茶はまだ多くないのが実情です。しかし、首都圏では、EdyやSuicaで支払いが可能なネットカフェも増えています。
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一日中滞在できるパック料金はありますか?
24時間パックがあるインターネットカフェや漫画喫茶というのは、あまりありません。12時間パックを2回続けるという利用方法がたいていの場合認められます。最初に入ったパックが終わった時点で清算をする必要があります。
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最初にどのパックを利用するか申告が必要ですか?
多くのインターネットカフェでは、パックを利用する場合、入店時に申請する必要があり、途中での変更はできません。
一方、もっとも料金が安くなるようにパックが自動で選択される切り替えシステムを導入しているお店もあり、そちらを選択するのも一つの手です。 -
中学生・高校生・未成年でも利用できますか?
多くのインターネットカフェでは、深夜時間帯でなければ年齢に関係なく利用可能です。
ただ、高級感を重視しているところでは、まれに中学生・高校生や未成年が利用できない場合や、学生服での入店を禁止しているネットカフェもあります。 -
パックの終了時間に少し遅れた場合、追加料金は発生しますか?
1秒でも延長になれば追加料金が発生するというのが基本ですが、まれに数分程度のセーフタイムを設けているネットカフェもあります。セーフタイムはレジが込んでいて迅速に支払いできない場合を想定しており、それ以外のケースでは適用されないことを覚悟する必要があります。
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いろいろなタイプの席がある場合、途中から移動することはできますか?
ほとんどのネカフェの場合、伝票を持って店員さんに伝えれば、すぐに変更してくれます。ただし、希望のブースが空いていない場合は予約になります。
また、料金体系が異なるブース間での移動は、一度清算が必要になる場合があります。パック料金で入店している場合は、料金が高い方のブースが採用されることがあるので、事前に確認が必要です。 -
一時的にネカフェを退室することは可能ですか?
一時退室は禁止されていることもありますが、先に精算をすますことで可能になることがあります。パック料金の先払いをしている場合は、店員さんに一言伝えれば許可される場合が多いです。
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ペアシートは全てのネットカフェに設置されていますか?
ペアシートは多くのネットカフェで設置されています。3人以上でブースに入れるトリプルシートやファミリーブース等を用意しているネットカフェ・漫画喫茶もあります。
こういった複数人数のブースがどれだけ用意されているかは立地によります。
ビジネスパーソンが多い場所ではシングルの需要が多く、繁華街では複数人数の需要が多いなど) -
全面禁煙のネカフェはありますか?
店舗全面禁煙というのはかなり珍しいですが、近年の禁煙化傾向を受けて、1フロア全てが禁煙というインターネットカフェ・漫画喫茶は増加しています
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ケータイの充電器はありますか?
大手のチェーン店ではほとんど利用可能です。無料貸出のネットカフェと、有料の充電器が設置してあるお店があります。自分の充電器を持っていれば、ブースのコンセントを利用することが可能です。
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自分のパソコンを持って行き、ネットは使えますか?
無線LAN(Wi-Fi)に対応しているインターネットカフェが増えており、自分のパソコンでもインターネットに無線接続することが可能です。
一方、有線接続に関しては、ほとんどのインターネットカフェでは持参のノートパソコンをLANケーブルで接続することは禁止しています。店員さんにお願いすると、対応してもらえる場合もあります。 -
インターネットでウェブサイトを印刷することはできますか?
プリンターは多くのネットカフェ・漫画喫茶に用意されています。A4白黒1枚なら、10円〜50円程度が相場です。
その他の用紙サイズやカラー印刷に対応しているかどうかは事前の確認が必要です。(対応していないこともある) -
テレビゲームはありますか?
用意されていますが、テレビゲーム設置店舗でもすべてのブースに設置されている訳ではありません。ペアブースやファミリールームのみの設置であったり、貸出式のこともあります。
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USBメモリ/CD-Rは利用できますか?
多くのインターネットカフェで利用することができます。レジでUSBメモリやCD-Rはよく販売されています。しかし一方では、セキュリティに万全を期して禁止しているお店もあります。
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ネカフェのHPに書かれていないゲームはできないのですか?
そうとは限りません。公式ホームページでは、公認オンラインゲームのみを掲示している場合があります。公認特典が必要なければ、問題なくゲームがプレイできる場合があります。
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ネカフェでテレビを見ることはできますか?
多くのインターネットカフェでは、ブース内にテレビが設置されています。ただし、全てのブースにテレビがあるとは限らず、パソコンだけが設置されていることもあります。入店時にテレビが見たいことを伝えましょう。
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読みたい漫画がどこに置いてあるのか調べることはできますか?
検索用の端末がおいてある場合や、お店のホームページから検索できる場合があります。分からなかったら店員さんに聞いてみるのが一番手っ取り早いはずです。
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メールを送ることができますか?
ブラウザソフトを使ってウェブメールに接続すれば可能です。セキュリティには万全の注意を払ってください。
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マックが置いてあるネカフェはありますか?
ほとんど設置されていません。県内に1店舗あればよい方です。
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ネカフェでネットや漫画以外にできることは?
ビリヤード・卓球・カラオケ・シャワー・ランドリー等、様々な設備が用意されています。フリードリンクや豊富な雑誌も魅力です。
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自分でゲームをインストールすることはできますか?
まずできないと思ってください。ユーザーが自分でソフトウェアをインストールできる設定になっていると、セキュリティ上の問題が考えられます。(ダウンロードだけで使えるソフトを除く)
どうしてもインストールしたい場合は、店員さんに相談すると対応してくれる場合もあります。ですが、それでもインストールできないことが普通です。 -
ブース外に喫煙できる場所はありますか?
ほとんどが禁煙ブースのインターネットカフェの場合、分煙対策として喫煙ゾーンが設けられていることがあります。
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「漫画が読める喫茶店」「インターネットができるカフェ」と何が違うのですか?
喫茶店形式ではありません。ブースと呼ばれる半個室になっており、時間制の料金体系を採用しているお店が一般的です。
カフェ席・オープン席・マッサージ席・フラットシート・リクライニングシートなど、様々な形態の席が用意されているのが特徴です。
また、漫画とインターネットだけでなく、様々な設備が用意されています。 -
ネカフェで人から覗かれたりしないのは個室だけでしょうか?
インターネットカフェの個室はたいてい半個室のブースで、ある程度の高さの仕切りで囲まれています。高さはお店によっても違いますが、だいたいは身長の高い人が仕切りに近づけば中は見えます。
また、最近では違法行為に対する懸念から、ブースに窓がついていたり、背後の仕切りがないお店も増えています。 -
宿泊することは可能ですか?
多くのインターネットカフェが24時間営業ですので、宿泊するとは言いませんが、一晩を過ごすことは可能です。
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お酒は置いていますか?
アルコールを販売しているインターネットカフェもある一方で、店内で飲むことを禁止しているお店もあります。
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DVDを持ち込んで見ることはできますか?
DVDを見ることは可能です。方法が分からなければ、店員さんに質問してください。
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ネカフェとマンガ喫茶の違いってなんですか?
そのお店がインターネットコンテンツを重視しているか、漫画・雑誌のコンテンツを重視しているかの違いです。基本的には同じものだと考えて間違いはありません。
両方を自称するチェーン店もたくさんあり、また、複合カフェ・アミューズメントカフェ・サイバーカフェという名称も利用されます。 -
個室で電気を消すと真っ暗になりますか?
ネットカフェによって全く違います。照明を落としている店舗では手元も分からないほど暗くなりますが、昼でも夜でも非常に明るい店舗もあります。
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ネカフェは静かですか?
雰囲気を重視しているネットカフェでは本当にシーンとしているお店もありますが、団体利用が多いお店では静かとは言えないことがあります。
ネットカフェは基本的に話し声などが禁止される場所ではありません。夜間に騒がしい場合は、店員さんが注意してくれることもあります。 -
ネカフェで熟睡できますか?
熟睡はまずできないと思ってください。照明と物音が気になる場合があります。夜間でも大きな音量のBGMがかかっていることもあり、そういった場合は耳栓が必要でしょう。仮眠をしたい場合はお店の下調べが必要です。
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いびきをかいても大丈夫ですか?
あまりにうるさいとクレームが入り、店員さんに起こされることになります。ネットカフェで仮眠の際にはいびき対策グッズ等を利用されることをおすすめします。
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制服のまま入店できますか?
多くのインターネットカフェでは、制服のまま入店が可能です。オンラインゲームやビリヤードを楽しみにきている学生をよく見かけます。
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シャワーだけの利用は可能ですか?
シャワーは通常料金やパック料金で入店すれば誰でも使えるというネットカフェがほとんどです。シャワー利用は無料のネカフェと有料のネカフェがありますね。利用無料のネカフェでも、タオルは有料(持っていけば無料)というところもあります。
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シャワールームにはドライヤーがついていますか?
シャワー室に設置されている場合や、店員さんに言って貸し出してもらわないと行けない場合があります。シャワーの利用申し込みをしたときに教えてもらえます。
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シャワー設備があるところではタオルやシャンプーは備え付けられているのでしょうか?
シャワー設備があるところでタオルやシャンプーをおいていないところはまずありません。ただし、それらが有料かどうかは店舗によって違います。シャワー利用前に説明があるはずです。
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シャワーは無料ですか?有料ですか?
シャワーの利用料金に関しては、いくつかのパターンがあります。
1.ブース料金に含まれているため完全無料
2.利用は無料だが、バスタオル等のアメニティは有料(タオル等を持って行けばお金がかからない)
3.利用自体が有料でバスタオル等のアメニティが料金に含まれている -
ヘアアイロンなどを使っても大丈夫でしょうか?
多くの場合、ヘアアイロンは利用可能です。女性の利用が多いところでは、貸し出しを行っていたり、専用パウダールームが設置されているインターネットカフェもあります。
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女性専用のネカフェやマンガ喫茶はありますか?
なかなか女性専用のインターネットカフェというのはありませんが、女性専用エリアを設けているネカフェ・マンガ喫茶はたくさんあります。
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女性一人での利用は浮きますか?
近年では仕事帰りや営業の調べものなどで女性のインターネットカフェ利用が非常に多く、女性向けサービスが充実しているネットカフェも続々登場しています。そういったお店を選んでもらえれば、浮くことはありません。
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ワードやエクセルは使えますか?
インターネットカフェによって設備が違います。オフィスソフトが導入されているかは、事前に確認が必要です。MicroSoftのWordやExcelは導入せず、OpenOffice等を利用しているネットカフェ・漫画喫茶も多く見られます。これらのソフト間には互換性があるものの、完全ではなく、デザインのずれが起こります。
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パワーポイントが利用できるところはありますか?
ワードやエクセルを導入していてもパワーポイントを導入していないインターネットカフェはたくさんあります。ビジネス街や大学の近くではパワーポイントがよく導入されています。
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ドリンクバーはありますか?
多くのインターネットカフェではドリンクバーを採用しています。ほとんどはフリードリンクですが、100円でドリンクバー付などのシステムを採用している場合もあります。
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食べ物を注文することはできますか?
本格的な食事の注文ができるお店や物販とともにカップラーメンなど軽食の販売を行っているお店があります。
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食べ物を持ち込みすることはできますか?
インターネットカフェは食事の提供も行っている場合も多く、食べ物の持ち込みが当たり前にできるわけではありません。事前に確認が必要です。