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各都道府県の全てのお店を表示します。さらに詳しいエリアや20種類以上の条件検索を行えることがN探の最大の自慢です!ぜひN探で検索してお店に行ってみてください。楽しい空間が広がっていますよ。

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インターネットカフェ・漫画喫茶 Q&A

  1. 席の種類
  2. 料金体系・身分証明
  3. 設備
  4. 雰囲気
  5. シャワー
  6. 女性向けサービス
  7. オフィスソフト
  8. 食事・ドリンク

席の種類

  • どのような種類の席がありますか?

    大きく分けて3タイプの席があります。店によっては設置されていない席もあります。 1. オープンシート 仕切りがなく、他の人と隣り合わせてパソコンを利用するタイプの席です。 2. シングルブース 仕切りなどで半個室になっており、直接は隣の人が見えないタイプの席です。 3. ペアブース 仕切りなどで半個室になっており、複数人で利用できる広さを備えた席です。

  • フラットシートとは何ですか?

    靴をぬいで利用することができるマットタイプのブースです。シングルブースやペアブースに用意されています。 チェアがないため、ブース内を広く利用することができます。横になることができるので仮眠に向いています。 クッションや座椅子が設置されていることが一般的です。店舗によってはマットシートや畳シートと呼ぶこともあります。

  • コミックシートとは何ですか?

    パソコンが設置されておらず、コミックや雑誌を楽しむ方向けの席です。一般的にオープンタイプであることが多く、安価な料金体系が設定されています。

料金体系・身分証明

  • 料金システムはどうなっていますか?

    一般的に、いくつかの選択肢があります。 1.基本料金制 滞在した時間分だけ支払います。(例)1時間あたり400円 2.パック料金制 入店時に利用時間が決まったパックの利用を申請します。決められた時間を過ぎると、時間あたりの追加料金が発生します。(例)3時間パック1000円 3.フリータイム制 決められた時間帯なら、定額料金で何時間でも滞在できます。導入されていないことも多い(例)午前12時から午後9時までのフリータイムで1500円

  • 利用料金はどれくらいが相場ですか?

    エリアによって異なりますが、一例をあげると、1時間400円、3時間パック1000円、7時間ナイトパック1800円、10時間ナイトパック2200円程度です。

  • 利用の際には身分証が必要ですか?

    身分証明が必要な店舗が多いです。東京都では、インターネットを利用する場合は身分証明をすることが、条例で義務づけられています。他の地域でも、安心を保証するため、身分証明書の提示を求めることが多くなっています。

  • 会員証は店舗毎に必要ですか?

    基本的には同じチェーン店ならば一枚の会員証で共通です。しかし、店舗ごとの会員カードが必要なチェーン店もあります。

  • 入会金は必要ですか?

    入会金が必要なお店と不要のお店があります。また、会員カードに有効期限があり、年会費が必要な場合もあります。同じチェーン店でもシステムが異なることもあり、注意が必要です。

  • ペアシートの利用料金は1ブース単位ですか?1人単位ですか?

    利用料金はブースごとではなく一人ごとに必要です。フリードリンクや漫画・アミューズメント等、ブース外の設備がたくさんあるためです。これはペアブースのみならず、トリプルブースやファミリールームにおいても同様です。

  • クレジットカードは使えますか?

    クレジットカードでの支払いに対応しているお店はまだ多くないのが実情です。しかし、首都圏では、EdyやSuicaで支払いが可能なお店も増えています。

  • 一日中滞在できるパック料金はありますか?

    24時間パックがある店舗は、あまりありません。12時間パックを2回続けるという利用方法がたいていの場合認められます。最初に入ったパックが終わった時点で清算をする必要があります。

  • 最初にどのパックを利用するか申告が必要ですか?

    多くの店舗では、パックを利用する場合、入店時に申請する必要があり、途中での変更はできません。 一方、もっとも料金が安くなるようにパックが自動で選択される切り替えシステムを導入しているお店もあり、そちらを選択するのも一つの手です。

  • 中学生・高校生・未成年でも利用できますか?

    多くの店舗では、深夜時間帯でなければ年齢に関係なく利用可能です。 ただ、高級感を重視しているところでは、まれに中学生・高校生や未成年が利用できない場合や、学生服での入店を禁止しているネットカフェもあります。

  • パックの終了時間に少し遅れた場合、追加料金は発生しますか?

    1秒でも延長になれば追加料金が発生するというのが基本ですが、まれに数分程度のセーフタイムを設けている場合もあります。セーフタイムはレジが込んでいて迅速に支払いできない場合を想定しており、それ以外のケースでは適用されないことを覚悟する必要があります。

  • いろいろなタイプの席がある場合、途中から移動することはできますか?

    ほとんどの店舗では、伝票を持って店員さんに伝えれば、すぐに変更してくれます。ただし、希望のブースが空いていない場合は予約になります。 また、料金体系が異なるブース間での移動は、一度清算が必要になる場合があります。パック料金で入店している場合は、料金が高い方のブースが採用されることがあるので、事前に確認が必要です。

  • お店から一時的に出ることは可能ですか?

    一時退室は禁止されていることもありますが、先に精算をすますことで可能になることがあります。パック料金の先払いをしている場合は、店員さんに一言伝えれば許可される場合が多いです。

  • ナイトパック提供開始時間よりも前に入店できますか?

    ナイトパックの提供開始時間が午後10時からだった場合、その時間まで待つことができず、早くブースに入りたいという場合があります。その場合、午後10時までの料金を払って先に入店し、午後10時になったらナイトパックへ切り替えることが可能です。(ただし、午後10時の時点で一度清算になることが多いです)

設備

  • ペアシートはどのお店でも設置されていますか?

    ペアシートは多くの店舗で設置されています。3人以上でブースに入れるトリプルシートやファミリーブース等を用意しているところもあります。 こういった複数人数のブースがどれだけ用意されているかは立地によります。(ビジネスパーソンが多い場所ではシングルの需要が多く、繁華街では複数人数の需要が多いなど)

  • 煙草が苦手なのですが、大丈夫ですか?

    店舗全面禁煙というのはかなり珍しいですが、近年の禁煙化傾向を受けて、1フロア全てが禁煙という店舗は増加しています

  • ケータイの充電器はありますか?

    大手のチェーン店ではほとんど利用可能です。無料貸出のお店や、有料の充電器が設置してあるお店があります。自分の充電器を持っていれば、ブースのコンセントを利用することが可能です。スマートフォンはもちろん、DS等ゲーム機の充電にも対応している場合があります。

  • 自分のパソコンを持って行き、ネットは使えますか?

    無線LAN(Wi-Fi)に対応している店舗が増えており、自分のパソコンでもインターネットに無線接続することが可能です。 一方、有線接続に関しては、ほとんどの店舗では持参のノートパソコンをLANケーブルで接続することは禁止しています。店員さんにお願いすると、対応してもらえる場合もあります。

  • ウェブサイトを印刷することはできますか?

    プリンターは多くの店舗に用意されています。A4白黒1枚なら、10円~50円程度が相場です。その他の用紙サイズやカラー印刷に対応しているかどうかは事前の確認が必要です。(対応していないこともある)

  • テレビゲームはありますか?

    用意されていますが、テレビゲーム設置店舗でもすべてのブースに設置されている訳ではありません。ペアブースやファミリールームのみの設置であったり、貸出式のこともあります。

  • USBメモリ/CD-Rは利用できますか?

    多くの店舗で利用することができます。レジでUSBメモリやCD-Rはよく販売されています。しかし一方では、セキュリティに万全を期して禁止しているお店もあります。

  • 公式サイトのHPに書かれていないゲームはできないのですか?

    そうとは限りません。公式ホームページでは、公認オンラインゲームのみを掲示している場合があります。公認特典が必要なければ、問題なくゲームがプレイできる場合があります。

  • ブース内でテレビを見ることはできますか?

    多くの店舗ではブース内にテレビが設置されています。ただし、全てのブースにテレビがあるとは限らず、パソコンだけが設置されていることもあります。入店時にテレビが見たいことを伝えましょう。

  • 読みたい漫画がどこに置いてあるのか調べることはできますか?

    検索用の端末がおいてある場合や、お店のホームページから検索できる場合があります。分からなかったら店員さんに聞いてみるのが一番手っ取り早いはずです。

  • メールを見たり送ることができますか?

    ブラウザソフトを使ってウェブメールに接続すれば可能です。セキュリティには万全の注意を払ってください。

  • マックPC(Mac)が置いてあるネカフェはありますか?

    ほとんど設置されていません。県内に1店舗あればよい方です。

  • インターネットや漫画以外にできることは?

    ビリヤード・卓球・カラオケ・シャワー・ランドリー等、様々な設備が用意されています。フリードリンクや豊富な雑誌も魅力です。

  • 自分でゲームをインストールすることはできますか?

    まずできないと思ってください。ユーザーが自分でソフトウェアをインストールできる設定になっていると、セキュリティ上の問題が考えられます。(ダウンロードだけで使えるソフトを除く) どうしてもインストールしたい場合は、店員さんに相談すると対応してくれる場合もあります。ですが、それでもインストールできないことが普通です。

  • ブース外に喫煙できる場所はありますか?

    ほとんどが禁煙ブースのお店の場合、分煙対策として喫煙ゾーンが設けられていることがあります。

雰囲気

  • 「漫画が読める喫茶店」「インターネットができるカフェ」と何が違うのですか?

    一般的な喫茶店形式とは異なります。ブースと呼ばれる半個室になっており、時間制の料金体系を採用しているお店が一般的です。カフェ席・オープン席・マッサージ席・フラットシート・リクライニングシートなど、様々な形態の席が用意されているのが特徴です。 また、漫画とインターネットだけでなく、様々な設備が用意されています。

  • 人から覗かれたりしないのは個室タイプのブースだけでしょうか?

    ブースはたいてい半個室となっており、ある程度の高さの仕切りで囲まれています。高さはお店によっても違いますが、だいたいは身長の高い人が仕切りに近づけば中は見えます。 また、最近では違法行為に対する懸念から、ブースに窓がついていたり、背後の仕切りがないお店も増えています。

  • 宿泊することは可能ですか?

    多くの店舗が24時間営業ですので、宿泊するとは言いませんが、一晩を過ごすことは可能です。

  • お酒は置いていますか?

    アルコールを販売している店舗もある一方で、店内に持ち込んだり店内で飲むことを禁止している店舗もあります。

  • DVDを持ち込んで見ることはできますか?

    DVDを見ることは可能です。方法が分からなければ、店員さんに質問してください。

  • ネカフェとマンガ喫茶の違いってなんですか?

    そのお店がインターネットコンテンツを重視しているか、漫画・雑誌のコンテンツを重視しているかの違いです。基本的には同じものだと考えて間違いはありません。 両方を自称するチェーン店もたくさんあり、また、複合カフェ・アミューズメントカフェ・サイバーカフェという名称も利用されます。

  • 個室で電気を消すと真っ暗になりますか?

    店舗によって全く違います。照明を落としている店舗では手元も分からないほど暗くなりますが、昼でも夜でも非常に明るい店舗もあります。

  • 店内は静かですか?

    雰囲気を重視している店舗では本当に静かなお店もありますが、団体利用が多いお店では静かとは言えないことがあります。 基本的には話し声が禁止される場所ではありませんが、夜間に騒がしい場合は、店員さんが注意してくれることもあります。

  • ブース内で熟睡できますか?

    熟睡はまずできないと思ってください。照明と物音が気になる場合があります。夜間でも大きな音量のBGMがかかっていることもあり、そういった場合は耳栓が必要でしょう。仮眠をしたい場合はお店の下調べが必要です。

  • いびきをかいても大丈夫ですか?

    あまりにうるさいとクレームが入り、店員さんに起こされることになります。仮眠の際にはいびき対策グッズ等を利用されることをおすすめします。

  • 制服のまま入店できますか?

    多くの店舗では、制服のまま入店が可能です。オンラインゲームやビリヤードを楽しみにきている学生をよく見かけます。

  • 迷惑なお客さんには文句を言うべきですか?

    ・漫画を長時間キープしている
    ・いびきや声がうるさい
    ・大きな物音、音漏れがする
    ・他人のブース内をのぞいてくる。

    上記のような迷惑なお客さんには、店員さんに注意してもらったり、自分がブースの場所を変更するなどで対応可能です。自分で注意するとトラブルの原因となりますので、控えてください。

シャワー

  • シャワーだけの利用は可能ですか?

    シャワーは通常料金やパック料金で入店すれば誰でも使えるところがほとんどです。シャワー利用は無料の店舗と有料の店舗があります。利用無料の場合でも、タオルは有料(持っていけば無料)という場合もあります。

  • シャワールームにはドライヤーがついていますか?

    シャワー室に設置されている場合や、店員さんに言って貸し出してもらわないと行けない場合があります。シャワーの利用申し込みをしたときに教えてもらえます。

  • シャワー設備があるところではタオルやシャンプーは備え付けられているのでしょうか?

    シャワー設備があるところでタオルやシャンプーをおいていないところはまずありません。ただし、それらが有料かどうかは店舗によって違います。シャワー利用前に説明があるはずです。

  • シャワーは無料ですか?有料ですか?

    シャワーの利用料金に関しては、いくつかのパターンがあります。 1.ブース料金に含まれているため完全無料 2.利用は無料だが、バスタオル等のアメニティは有料(タオル等を持って行けばお金がかからない) 3.利用自体が有料でバスタオル等のアメニティが料金に含まれている

女性向けサービス

  • ヘアアイロンなどを使っても大丈夫でしょうか?

    多くの場合、ヘアアイロンは利用可能です。女性の利用が多いところでは、貸し出しを行っていたり、専用パウダールームが設置されている店舗もあります。

  • 女性専用の店舗はありますか?

    なかなか女性専用の店舗というのはありませんが、女性専用エリアを設けている店舗はたくさんあります。

  • 女性一人での利用は浮きますか?

    近年では仕事帰りやビジネスユースで女性の利用が非常に多く、女性向けサービスが充実している店舗も続々登場しています。そういったお店を選んでもらえれば、浮くことはありません。

オフィスソフト

  • ワードやエクセルは使えますか?

    店舗によって導入されているソフトやバージョンが違います。オフィスソフトが導入されているかは、事前に確認が必要です。MicroSoftのWordやExcelは導入せず、OpenOffice等を利用しているところも多く見られます。これらのソフト間には互換性があるものの、完全ではなく、デザインのずれが起こります。

  • パワーポイントが利用できるところはありますか?

    ワードやエクセルを導入していてもパワーポイントを導入していない店舗はたくさんあります。ビジネス街や大学の近くではパワーポイントがよく導入されています。

食事・ドリンク

  • ドリンクバーはありますか?

    多くの店舗ではドリンクバーを採用しています。ほとんどはフリードリンクですが、100円でドリンクバー付などの追加料金システムを採用している場合もあります。

  • 食べ物を注文することはできますか?

    本格的な食事の注文ができるお店や物販とともにカップラーメンなど軽食の販売を行っているお店があります。

  • 食べ物を持ち込みすることはできますか?

    店舗では食事の提供も行っている場合も多く、食べ物の持ち込みが当たり前にできるわけではありません。事前に確認が必要です。

  • 出前をとることはできますか?

    周辺の居酒屋やカフェ、ラーメン屋と提携していて、ブース内にメニューが置かれていることがあります。それ以外では基本的に出前をとることはできません。